ひげ脱毛後は肌荒れするのか?ニードル、レーザー、フラッシュ、それぞれの肌トラブル

肌の敏感な方にとって脱毛後、気になるのが肌トラブルです。
以下に、脱毛法別の肌荒れやアフターケアについて説明していきます。

(1)ニードル脱毛の場合

一本一本の毛の処理に、電気針を指して脱毛していくのが、ニードル脱毛です。そのため、脱毛処理後はには皮膚に赤いプツプツとしたものができ、色素沈着が残る場合もあります。クリニックの場合は、薬が処方されますが、エステサロンの場合は、高価格のケア商品の購入を勧められてしまうことが多いようです。

(2)レーザー脱毛の場合

レーザー脱毛はフラッシュ脱毛と比較して、高い出力のレーザーを使用し、脱毛を行うので、顔など肌の敏感な場所への施術は、肌の赤みや火照りが生じる軽い火傷のような状態になることがあります。そのため、施術前にはクーリングが行われます。
しかし、レーザー脱毛はクリニックで医師の元で行われるので、その後の肌トラブルが生じた際は、薬が処方され、適切なケアを受けられるので安心です。

(3)フラッシュ脱毛の場合

フラッシュ脱毛は、レーザーより弱い出力で行われますが、レーザー脱毛と同様に、施術前後にクーリングを行います。肌に重要なトラブルが起きた際は、エステサロンでは手当を行うことができないので、医師へ受診する必要があります。
また、過去に顔にヒゲ脱毛を行って、患者に火傷を負わせてしまい、検挙されたサロンもあります。また、そういったところでは二次被害を防ぐために、ヒゲ脱毛を実施していない所もあります。