毛抜きでヒゲを抜いている場合は脱毛できない!毛抜きと脱毛の関係

自分のヒゲ処理を行っている人は、脱毛施術を行っていても、十分な成果を感じられないことがあります。以下に脱毛法別のその理由を挙げていきます。

毛抜きで抜いている人はニードル脱毛できない

ニードル脱毛は毛のある毛穴に針をさすことで、脱毛を行っていきます。毛抜きで自己処理を行うと、針をさすべき場所に毛がないため、脱毛自体を行うことができません。

毛抜きで処理している人はレーザー脱毛、フラッシュ脱毛でも効果が得られない

この二つの脱毛は毛の黒色色素であるメラニンに反応し脱毛を行います。これらの毛に吸収されたレーザーなどの高熱によって、毛根が破壊されることで、脱毛効果が得られます。毛抜きで毛の自己処理をした場合、毛根ごと毛が抜けてしまうので、次回また毛が生えてくることになります。

以上のことからニードル脱毛、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の、いずれの脱毛方法においても、施術前に毛抜きで自己処理を行うと、十分な脱毛効果が得られないことが分かりました。
もし、上記のことを知らずに毛抜きで自己処理を行ってしまった方は、毛の生えかわる時期、少なくとも一か月から一か月半程度待ってから、脱毛施術に臨みましょう。また、その間は、カミソリや電子シェバーで、ヒゲの自己処理をする必要があります。